もろみ(もず味噌)
2023-10-03 17:34:27
2155文字
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ザハールさんのマテリアル

たぶん2017年くらいに書いた奴

☆4 ザハール・サハロフ[キャスター]
・スキル
竜気(賢)A: CT7
自身の宝具威力アップ(3ターン)&毎ターンNP獲得状態を付与(20・5ターン)+敵フィールドにArtsカード耐性ダウン状態付与(3ターン)&防御力ダウン状態付与(3ターン)

魔力放出(氷)A+: CT3
自身のArtsカード性能アップ(1ターン)+敵全体に確率で[凍結]状態(特殊なスタン状態)を付与(1ターン)

秘謀法・流星計羅B: CT6
味方単体に無敵貫通状態付与(3ターン)&NPを増やす(30)+味方全体に無敵状態を付与(1ターン)&スキルのチャージを2進める&被クリティカル発生耐性をダウン(3ターン)【デメリット】+スターを獲得(20)

・宝具
汝、吹雪く闇路に虚うべし(アークティック・ジェレイション)[Arts]
自身の弱体付与成功率をアップ(3ターン)+敵全体に超強力な[竜]特攻攻撃<オーバーチャージで特攻アップ>+[凍結]状態の敵の宝具封印状態付与(3ターン)&スキル封印状態付与(3ターン)&防御力をダウン(3ターン)+自身に「攻撃時確率で敵に[凍結]状態(1ターン)を付与する状態」を付与(3ターン)

・クラススキル
陣地作成C:自身のArts性能をアップ
道具作成A:自身の弱体付与成功率をアップ
竜種C:自身の宝具威力をアップ


・キャラクター詳細
──伝説に曰く。
賢智に優れた戦士であり、極北の地に住む賢者であり、人の形をとった人ならざる幻想種、人に施す氷の竜。
……である。多分。


・パラメーター
筋力 A 耐久 D 敏捷 C 魔力 A+ 幸運 A 宝具 A+


・プロフィール1
身長/体重:178㎝(尻尾・角を含まない)・86㎏
地域:不明
属性:中立・中庸 副属性:地 性別:男性
受肉時の活動可能気温は約-200度~25度。暑さに弱い。


・プロフィール2
何を考えているのか分からないと評判の賢者。本が好き。
基本的に適当なことを口にしている疑惑があり、策士を自称するが策を講じているかも怪しいとも言われている。

かつて祖先が幻想種の頂点たる竜種と契約を交わし、その力を得た「竜人」。種別としては「雑種竜(デミドラゴン)」であるが、竜と同じく呼吸をするだけで魔力を生成し、心臓は魔術炉心と呼べる代物。このため基本的に魔力供給を必要としないが、現界の楔としてマスターは必要とする。

面倒くさがりのインドア派。真面目ではあるが適当。飄々と法螺を吹くが、別に他者を害そうと思っているわけではない。語る言葉の何が本当なのかもよく分からないが、一応様々な事柄に精通してはいる。らしい。すぐくだらない法螺を吹くので実のところ真偽は不明である。


・プロフィール3
○竜気(賢):A
体内での魔力生成・貯蓄。
通常の竜種だといわゆるブレスのための「タメ」にあたるが、なんとなく(賢)を付けることでどことなく策を講じているような気がしてくる。

○魔力放出(氷):A
魔力を噴出して瞬間的に自身や武器に纏わせて攻撃の威力を向上させる。ザハールの場合氷雪系の魔力属性を持つため、放出時に敵を凍結させることも可能。

○秘謀法・流星計羅:B
竜賢者ザハールの取る、星の数ほどある策のこと。
……なのだが、信憑性は全くないと評判である。
ちなみに「計羅」とは10の516508834063867445248乗。胡散臭いどころか確実に法螺話のレベル。完全に話を盛っているともっぱらの噂。
ちなみに、打った手は忘れることにしているらしい。本人曰く「その方が人生を楽しめるだろう?」とのこと。本人はよくとも周りはいい迷惑である。


・プロフィール4
『汝、吹雪く闇路に虚うべし』
ランク:A~A+ 種別:対城宝具・対竜宝具
アークティック・ジェレイション。
早い話がドラゴンブレス。その竜の息吹はあらゆるものを凍てつかせ、氷の礫が敵を襲う。他の使い方としては、吹雪かせる、方向感覚を失わせる、など。
しかし、これは「対城宝具」としての効果。
「対竜宝具」としては「封印」を司るものであり、それは時に存在しないとも言える、「虚影」すら封じるものである。このことから、恐らくザハール自身も「虚」にアクセスできる要素、すなわち虚数属性を持っている……ような気がする。らしい。
真偽は不明。


・プロフィール5
総括すると信用には足らない。
とはいえ、気難しいわけでもなく、裏切るというわけでもない。ただ適当なだけである。真面目な顔で嘘を吐くため、すべて真に受けるとまあまあ痛い目を見るが、これらを念頭に置いておけば付き合い自体は難しくはない。鋭くツッコミを入れられるのであればなおよし。
竜も人もそれ以外も特別に贔屓するわけではなく、人に(意識的に)害なすこともない。義理堅いわけでもない反面、己の願いすらも持っていないため、マスターを『人格として』気に入れば特に問題なく使役できるとも言える。

本人曰く「まあ、やりたいこともないし、それなりに楽しくやれればいいさ」とのこと。この言葉を信じるかどうかはあなた次第である。