もろみ(もず味噌)
2023-09-23 11:37:26
1893文字
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アカチ様のマテリアル

あいつの内面は漫画読んでくれ

☆5 アカチ[ランサー]
・スキル
戦闘続行(屍) A+:
自身にガッツ状態を付与(1回・5ターン)&自身の強化解除耐性をアップ(1回・5ターン)

不敗の契約 A:
HPが多いほど自身の攻撃力と防御力をアップ(3ターン)+「ガッツ状態が付与されているとき、毎ターン自身のNPを増やす」状態を付与(5ターン)+「ガッツ発動時に自身の強化状態を解除する」状態を付与(1回・5ターン)<強化扱いのデメリット>

我が身動かせ、我が怒り EX:
自身のArtsカード性能をアップ(3ターン)&クリティカル威力をアップ(3ターン)

・宝具
地龍(オコロ)[Arts]
敵全体に強力な攻撃+味方全体にHPを毎ターン回復する状態を付与(5ターン)<オーバーチャージで回復量アップ>

・クラススキル
地神の鞘 EX:[地面]のあるフィールドで自身のArtsカード性能アップ&自身に与ダメージプラスを付与
陣地作成(枷) C:自身のArtsカード性能をアップ+[王]特攻状態を付与
対魔力 A:自身の弱体耐性をアップ


・キャラクター詳細
十二神鞘のうち、自然現象を司る劍神の鞘、五天鞘の一人。
地の劍神「地龍(オコロ)」の鞘として、領地ハニヤスを治めている。

・パラメーター
筋力 A 耐久 EX 敏捷 C 魔力 B 幸運 E 宝具 A

・プロフィール1
身長/体重:185㎝・79㎏
出典:アラタカンガタリ
地域:天和国
属性:中立・中庸 性別:男性
神鞘の中でも純粋な戦闘力はトップレベル。

・プロフィール2
寡黙で冷静、怒りと情熱を秘めた青年。
皮肉屋で、自他に厳しく、あらゆる動作に一切の躊躇がない冷徹な戦士。とある出自から「目に見えないもの」を捉える眼を持つ。

天和国において、罪人の子は罪人である。
北の流刑地「ムロヤ」にて、アカチは罪人の子として生まれた。その後、妹・エミスと共に奴隷として「ハニヤス」へ売りに出される。そこで彼を奴隷として買い上げたのが後の火の神鞘、領主の息子・カンナギであった。


・プロフィール3
○戦闘続行(屍):A+
アカチは、鞘になる前、既に一度死んでいる。
ある日、彼が奴隷として使われていた領地で暴動が起こった。その首謀者として差し出された彼は、最期まで地に繋がれ、その生涯を終えた。
「地龍」と契約したのは、その直後である。
生ける屍となったアカチは、瀕死の傷や霊核の破壊といった致命傷を負っても「ある条件」を満たさない限りは戦闘行為の継続が可能。往生際の悪さというか、端的に言ってチートである。

○不敗の契約:A
地の劍神「地龍」とアカチの間に交わされた契約。スキル・戦闘続行(屍)を補助・強化する、常時発動型の宝具。
神との契約により、アカチは二度目の生を得た。
アカチが「敗北」すると、この契約は終了し、彼の肉体活動は停止する。
……霊核の破壊は敗北ではないのか、と訊ねると、飄々と「まだ戦えるのならば負けではないだろう」との屁理屈が返ってくる。これぞシナジーである。無理ゲーじゃん!


・プロフィール4
○我が身動かせ、我が怒り:EX
アヴェンジャーのクラススキル、忘却補正と同系統のスキル。アカチの行動理念の根底であり、地龍との契約の根幹。
彼を突き動かすものは怒りだった。
……不条理な世界への怒りではなく。己を裏切り、「彼女」を守れなかった、かつての親友への怒りではなく。
惨めだった己への怒りが、ただ、彼を動かしている。
故に、彼は復讐者ではない。
彼こそは、己の存在の意味を証明せんと這い上がった──ただ強き戦士であった。

『地龍』
ランク:A 種別:対地宝具
レンジ:1〜陣地作成範囲内
オコロ。地を司る劍神。通常形態は槍。
真名解放により「地面」を自在に変化・操作することが可能。地面というが、岩盤や岩石といったものも対象である。
攻防共に強力な神意であり、空中・水中といった特殊なフィールド以外ではほぼ死角無しと言っていい。


・プロフィール5
○陣地作成(枷):C
陣地作成スキルのマイナーチェンジ。キャスターのクラススキルとしての工房化ではなく、攻撃範囲の限定化と強化。「地龍」の攻撃範囲は彼の周囲一定範囲に限定化される代わりに全てのパラメーターが一段階上昇、加えて「王の者」への特攻効果を得る。なお水平方向のみの話なので、上下空間においての制限はない。

その範囲は〈五十尺〉。──彼の魂に刻まれた、悔恨と怒りの、近く遠い、抗えぬ距離である。