もろみ(もず味噌)
2023-07-02 10:40:01
2707文字
Public
 

慶次捏造マテリアル

けいじ そのこころをたよりにしていますよ

☆4 前田慶次[セイバー]

・スキル
恋のかけひき B:(CT12)
自身に「毎ターン自身に[挑発]状態〈自身の攻撃力をアップ(10%)&防御力をアップ(10%)&確率でターゲット集中(30%)(10ターン)〉を付与する状態」を付与(10ターン)

一目惚れ B+▲:(CT5)
自身のクリティカル威力をアップ(3回・3ターン)&強化解除耐性アップ(3回・3ターン)▲

夢心地 EX:(CT0)
自身に弱体無効状態付与(1ターン)&[うたた寝]状態(自身のカードが場に出なくなる状態<自身以外の味方が一人以上いる場合のみ>)を付与(1ターン)+自身のHPを5000回復+自身のNPを10減らす【デメリット】

・宝具
絢麗豪壮(けんれいごうそう)[Quick]▲
敵全体に防御力無視のやや強力な攻撃+自身に付与された[挑発]状態の数に応じて更に追加ダメージ+自身の[挑発]状態をすべて解除(強化解除耐性無視)【デメリット】+味方全体の攻撃力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>▲

・クラススキル
騎乗C:自身のQuickカードの性能をアップ
対魔力D:自身の弱体耐性をアップ
風来坊EX:自身のクリティカル威力を少しアップ&自身にガッツ状態付与(1回)(他のガッツ状態と重複可能)

BBQQA

・キャラクター詳細
命短し、人よ恋せよ!
雪原にも焼野にも、命を懸ける戦場にだって、恋という名の花は咲くもんだ。
恋に溺れりゃ浮世は極楽。
死んじまったらおしまいの乱世にも、この風来坊前田慶次が、恋の花を咲かせてみせましょう!

・パラメーター
筋力A 耐久A 敏捷D 魔力E 幸運EX 宝具C

・プロフィール1
身長/体重:195㎝・108㎏
出典:戦国BASARA3
地域:日本
属性:中立・善 副属性:人 性別:男性
恋と自由を重んじる、前田家の風来坊。

・プロフィール2
前田慶次郎利益。通称前田慶次。尾張荒子城主・前田利久の養子であり、加賀藩前田利家の甥にあたる。
現代の知名度に反し、その人生、動向、逸話はほとんど史料に残っておらず、この「前田慶次」という英霊は後世の創作の影響が色濃い。
かの特異点における前田慶次は、後世の人々が作り上げた人物像とほぼ同一の人格で出会ったものの、歴史の真実というよりは、これも数ある平行世界のひとつの側面として見るべきである。
カルデアに同行した際は、上杉軍へ仕官中であった。上杉謙信とは知己であり、友とも呼ばれている。
豊臣秀吉について、彼は多くを語らない。しかし、確かにかつての友であり──それぞれの信念のために道を違えた。


・プロフィール3
外向的・能動的・弱気。
軽快で朗らかな傾奇者、押しは強いが拒絶されれば風のようにふわふわと退く。目上の人間に怖じ気づくこともなく、態度こそ剛毅で尊大だが、どちらかといえばそれは反発心・虚栄心の類であり、根本は臆病な気質。
戦──すなわち命の奪い合いを嫌い、しかし喧嘩は好む。何よりも恋や愛を重んじ、武士以外に町人とも交流が深い。その姿勢は夢見がちとも言われるが、戦に疲弊した兵や民を、まさに春の桜のように和ませもした。
彼の願いは単純だ。
誰でも、いつでも、好きなように恋が出来る世であれ!


・プロフィール4
○恋のかけひき:B
挑発、誘い、目配せ、風のような掴み所のなさ。
大体そんな感じのスキル。恋愛強者というよりは傾奇者の挑発上手のような気がするが、本人は恋のかけひきと強弁している。いずれにしても人の目を惹き付け、それによってステータスがアップする……ような気がするスキル。

○一目惚れ:B+
恋の力を見よ、ということで獲得したスキル。系統としては精神汚染に近い。一種の精神異常状態ではあるが、これを「一目惚れ」すなわち「恋」と設定することで「恋の力」として発揮する。単純に火事場の馬鹿力とも言う。

○夢心地:EX
戦場だろうと敵中だろうと敵前だろうと、どこでも眠って体力を回復することが出来る自己治癒のスキル。あと現実逃避もとい弱体化回避にも役立つ。霊基の休眠により魔力を増幅させエーテル体再構成に回している状態。単に「寝たら治った」の超強力版とも言える。


・プロフィール5
『絢麗豪壮』
ランク:C 種別:対軍宝具
レンジ:1~200
けんれいごうそう。
宝具たる身の丈を超える超刀の真名解放。きらびやかで力強い、春風にして嵐のような、自由と不自由を併せ持つ、前田慶次という英霊への希望や夢、理想や願いが具現化したもの。
それは春であり、風であり、花である。
人々が託した幸福と平穏の証。恋に恋する風来坊。
喧嘩はやめやめ! と、悲愴なる天下分け目に乱入するは、ただ人の幸せを願えばこそである。

「焦がれてみせましょ、命のままに!
 ──それが茨の道とても。」


・『友へ』クリアで開放
かつての友は天下万民のために情を捨てた。
恋を殺し、妻を殺し、兵を殺し、民を殺した。
慶次にはわからない。
優しかった友は何一つ、慶次に弁明も講釈もしなかった。
ただ拳をもって、決別した。

戦なんて止めよう。
今もほら、皆苦しんでいるじゃないか。
恋も出来ず、泣いているじゃないか。

解り合うことはなかった。
認められぬまま、かつて友だった男は死んだ。

……弱音、吐かなかったか。
悔やんでいたか。
捨て去られた過去の心は悲しいけれど。過去を忘れて、前へ、進んでいたか。

そうとも。すべて、夢のまた夢。
けれど、いい夢だった。
いい人生で、ただひとつの命だった。
孤独ではなかった。夢と未来を、友と共に見た。
……それは過去の傷のような、自分ではなく。

そうか。
そうだろう。
──そうだな、秀吉。


・絆礼装
『空の青』
スキル:
前田慶次[セイバー]装備時のみ、味方全体のQuickカード性能を10%アップ&NP獲得量を10%アップ

詳細:
かつての友が捨てたものを、あの日燃やされてしまったものを、前田慶次は今も抱えている。
弱さであり、甘えであり、愚かさであろうとも。
世界にどれだけ打ちのめされようとも。
友が無かったことにしようとも。
自分が抱えているうちはきっと、悪逆として討たれた男の想いはなくならないのだと、慶次は心のどこかで信じている。


『あれは見晴るかす草千里。
 お前と見た、空の青────』


────泣き疲れて見上げた空は、故郷と同じ色をしていた。