もろみ(もず味噌)
2022-10-18 21:31:07
1926文字
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ロアちゃんのマテリアル

2026/1/7更新

☆4 エターナル・ロア[キャスター]
・スキル
高速詠唱(セルフ) A+:
自身のNPを増やす(80~100)&弱体付与成功率をアップ(3ターン)

惑言 D-:
敵全体の弱体耐性ダウン(3ターン)&防御力をダウン(3ターン)&確率で魅了状態付与(1ターン)

憑依 B:
高確率で敵単体のチャージを減らす&[魅了]状態の敵に強化無効状態を付与(3回)

・宝具
永遠たれ其の魔杖(エターナル・ロア)[Arts]
敵全体の強化状態を解除&スキル封印付与&アーツカード耐性ダウン(3ターン)&攻撃力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&防御力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&宝具威力を大ダウン(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

・キャラクター詳細
人を惑わせ取り憑き体を奪うといわれ、長らく封印されてきた古の邪悪な魔杖。……なのだが、ある少女の所有物となってからは話も聞いてもらえない不憫な杖である。

・パラメーター
筋力 E 耐久 A+ 敏捷 E 魔力 A+ 幸運 E 宝具 A

・プロフィール1
身長/体重:120㎝・0.8kg(杖)/186㎝・76㎏(人型)
出典:超魔道列伝
地域:不明
属性:混沌・悪 副属性:地 性別:男性(?)
意志持つ宝具。邪悪にして強大な魔力を持つ魔杖。
……なのだが、主人には恵まれない。


・プロフィール2
強大な魔力を宿した、古の魔杖。
しかもすごく邪悪な魔杖だ。属性だって混沌・悪だ。
とある少女からの呼び名は「ロアちゃん」。

あまりにも話を聞かない人物を主人としていた為か、邪悪な魔杖であるにも関わらず、サーヴァントとして召喚された際には良識的な(そして人間的な)マスターの場合ある程度は好意的である。そして、その姿が哀れみを誘う。大事にしてあげよう。
間違っても投げてはいけない。


・プロフィール3
○惑言:D-
邪悪らしく、人を堕落させんと囁く甘言にしてトリガー。精神の枷を緩める下準備。
人を誑し込むのが本業であると豪語する割にランクが低いのは、主に主人たる少女に話を聞いてもらえない姿があまりにも印象的だからだと思われる。

○憑依:B
相手に憑依し、姿と行動と意識を一時的に奪う、持ち主の意思に介入する魔物・呪物や、実体を持たない亡霊特有のスキル。エターナル・ロアの場合、とりあえずは話を聞いてもらう必要があるため、『惑言』の成功を前提とする。
一応、一方的に憑依することも可能だが、その場合の成功率は著しく低下する。


・プロフィール4
○高速詠唱(セルフ):A+
魔術の詠唱を高速化するスキル。
エターナル・ロアは魔術的には魔術礼装(限定礼装)であるため本来は持ち主によって詠唱を行ってもらう必要があるが、自立式魔術礼装として自我を獲得した結果、なんか気合でセルフ詠唱が可能となった。
我、すごいのだぞ。崇めよ。

『永遠たれ其の魔杖』
ランク:A 種別:対人宝具
エターナル・ロア。
本体であるエターナル・ロア(杖)自体が宝具。
「エターナル・ロア」を使用・展開し、相手の無力化をはかる。なお前述の通り杖の姿のままで宝具を展開することも可能。
ただし根本的に杖なので、直接傷つけることには向いていないし、邪悪な魔杖なのでバフにも向いていない。端的に言えば嫌がらせ(デバフ)に長ける。


・プロフィール5
エターナル・ロアの扱いは簡単だ。
話を聞いてあげること・存在を尊重してあげること・名前を呼んであげること。
残念ながらこれを行うとエターナル・ロアに憑依される可能性が高くなるため、エターナル・ロアは滅多にそうしてもらえない。
だからこそ、サーヴァントとして召喚された彼にそうしてあげられれば、彼はその力を存分に振るってくれるだろう。


・プロフィール6
エターナル・ロアは自我を持つが道具である。
矛盾する性質を持ち、人を見下しながら人に媚びる二面性を持つ。人間より賢いという自負があるので基本的には常識人。隙あらば惑わせようとするが「自身の力を知らしめたい」という目的が主であるため、征服とか滅亡とか大それた望みはない。悪巧みもしようと思えば出来るのだが、あまり人間から距離を取られると性能を発揮できないので手心を加えがち。

要するに、邪悪な魔杖とは言うが、その実そもそもあんまり邪悪になりきれない杖なのである。

自我がない方が邪悪だったのでは? とか言ってはいけない。
正論は時に杖を傷つけるのだぞ。