もろみ(もず味噌)
2022-04-24 19:49:06
2325文字
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乱凪砂捏造マテリアル②

これビースト幼体とシェイプシフターがやりたかっただけだろ!その通りです。

☆5 アダム/乱凪砂[プリテンダー]

・スキル
偶像胎動 EX:
味方全体に無敵状態を付与(1ターン)&強化解除耐性UP(3ターン)&攻撃力をアップ(3ターン)+敵全体のHPを回復【デメリット】

シェイプシフター A+:
自身のカード(宝具を含む)をすべてBusterまたはArtsまたはQuickに変え、各性能アップ(3ターン)+自身にスキル封印状態付与【デメリット】

愛の歌 A-:
味方単体のNPを増やす(75~100)&宝具威力をアップ(1ターン)&[単独顕現を持つ者]以外に付与した場合、1ターン後に即死する状態を付与【デメリット・解除不可】

・宝具
地獄を灼け、創世のうた(ザ・ジェネシス) [Arts]
自身に無敵貫通状態を付与(1ターン)+敵全体に防御無視の強力な攻撃&弱体状態を解除【デメリット】 +味方全体の弱体状態を解除+味方全体のNPを増やす<オーバーチャージで効果アップ>

・クラススキル
根源接続D:自身のBQAアップ
自己封印C:弱体状態のとき、毎ターン自身のNPを増やす
単独顕現B++:自身のクリティカル威力&即死耐性&精神弱体耐性をアップ
ネガ・ヴィーナスEX:人特性特防
神性(自己改造)A+:自身のアタックプラス


・キャラクター詳細
これこそは原初の人。
原罪を犯すその前の、白痴を無垢と愛した神の愛し子。
──愛のために、世界を毀し創った獣の名。

・パラメーター
筋力C 耐久B 敏捷D 魔力A 幸運EX 宝具EX

・プロフィール1
身長/体重:120〜178㎝(可変)・25〜62㎏(可変)
出典:?
地域:日本
属性:混沌・善 副属性:獣 性別:男性
パラメーターと属性は依代となった人間のもの。


・プロフィール2
なんでもできるしなんにでもなれる、と豪語する美青年。
争いを好まず平和を望む、穏やかで善良なパーソナリティである。しかし、弱さが争いを産むのなら強さでそのすべてを押し流そうとする乱暴な思想を併せ持つ。
言うなれば、総じて雑。大事の前の小事を黙殺する非情さがあるが、本人はそれを自覚した上で「ごめんね」と悲しげな顔をするので始末に負えない。
弱き人々の血で大地を染めた聖人とも。実際には聖人とはほど遠いが、彼と関わった人間のほとんどは「彼には悪意が一切ない」と判断を下す。それが良きにしろ悪きにしろ。


・プロフィール3
○シェイプシフター:A+
スキル「変化」「変容」などとは似て非なるもの。
アダムのスキルではなく、その依代に付随する特性。
自身の外見・ステータスを変化させるスキルだが、何に変化するかを自身では選択できない。
その本質は「欲求あるいは恐怖の投影」。アダムの意思によらず発動し、「相手が求めるもの」または「相手が恐れるもの」にステータスが最適化・姿が変化するスキルであり、変化スキルというよりは精神干渉に近い。
変身したものの中身ごと取り入れるため、変身のたびに自己改造による神性ランクが上書きされ低下していく。
普段はクラススキル・自己封印により発動を阻害している。


・プロフィール4
○愛の歌:A+
そうせいき。元はアダムの第二宝具『創世記』だが、自己改造の結果依り代の特性が強く顕れている。
「彼」の獣性の起源――愛知らぬ人形が人類愛を獲得したきっかけ、輝かしき日々を歌として具現する対人宝具。
父と、家族たる太陽と、楽園の蛇に報いようとした、かつての人形の歌。この世で最も無垢な楽器。攻撃性のない強化効果のみをもつ。――はずなのだが。
これはあくまで人類悪(人類愛)としての、ヒトの世を終わらせてでも愛満ちる世界を創ろうとした獣の歌。
3段階以上のステータス上昇・魔力供給・魔力放出と引き換えに、一部例外(具体的には単独顕現スキル保持者)以外には霊核が破壊されるデメリットが発生する。


・プロフィール5
本来の真名は原初の人(アダム)。
亜種特異点にて召喚されたアダムは依り代の身体を借り受ける形で現界を果たし、その霊基の特性から依り代の人格・性質が強く反映されていた。
特異点にて、侵入者から聖杯を守るため、アダムは自己改造を繰り返すことになる(この自己改造の繰り返しには霊基の依り代由来であるスキル「シェイプシフター」が強く影響している)。 自己改造の果てにアダムの霊基は歪み、本来ルーラーであったアダムのクラスは「装う者(プリテンダー)」に再定義され、これと同時に依り代である「彼」を抑えていた裁定者としての能力を消失。

その結果。────「彼」は、アダムの霊基を喰い殺した。

その真名は乱凪砂。
かつてどこかの世界で『Adam』として、神に成らんと邁進したひとりの人間。彼の愛のために世界を創り換えようとしたひとつの偶像である。


・『楽園追放』クリアで開放
そうして楽園に人類悪は誕生した。
原初の子など偽りの名。
其は人類に最も求められ、最も許容されなかった大災害。
その名をビーストⅢ/-。
七つの人類悪のひとり、『愛欲』の理を持つ獣である。

……だが、かの獣は完成には至らなかった。
幼体のまま討ち滅ぼされたビーストⅢ候補は、大部分の魔力と権能を失って楽園より放逐された。そして、世界の中で彷徨う旅人として、再びその身を装い続けている。
しれっと召喚されたのはこの状態の霊基である。クラスはプリテンダーと自称しているが、正しいかどうかは定かではない。本人は「ビーストでなければ別にルーラーでもいいのだけれど。馴染み深いし」との談。