もろみ(もず味噌)
2019-03-14 10:25:11
2694文字
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刑部捏造マテリアル

【2024.6.27更新】

☆3 大谷吉継[キャスター]
・スキル
力るな彗芒 C:CT4
味方単体のHPを大回復+スターを獲得+自身のMAXHP減少【デメリット】

散るな天河 A-:CT6
自身の与回復量アップ(1回・3ターン)+敵全体に[恐怖]状態付与(3ターン)&[混乱]状態付与(3ターン)

沼るな天津甕星 EX:CT6
敵全体のチャージを高確率で減らす&弱体耐性ダウン(3ターン)&Artsカード耐性ダウン(3ターン)&呪厄状態を付与(5ターン)

・宝具
寥星跋扈(りょうせいばっこ)[Arts]
敵全体に強力な攻撃&防御力をダウン(5ターン)&攻撃力をダウン(5ターン)&宝具威力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&呪い状態を付与(10ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

・クラススキル
道具作成 B:自身の弱体付与成功率をアップ
陣地作成 A:自身のArtsカード性能をアップ

BQAAA

・キャラクター詳細
不治の病を背負った狡猾な参謀。
己の不幸を呪い、この世すべてに不幸が降り注ぐことを望んでいる。本心を見せず、策を講じ、人の幸福を恨み、妬み、呪う、空漠なる男。

・パラメーター
筋力 E 耐久 E 敏捷 E 魔力 A 幸運 E 宝具 D

・プロフィール1
身長/体重:172㎝(推定)・52㎏
出典:戦国BASARA3
時代:戦国時代
属性:混沌・悪 副属性:人 性別:男性
もうすぐだ、もうすぐだ、もうすぐ不幸がやってくる。
空の彼方から列を成し、ぞろりぞろりとやってくる──


・プロフィール2
不治の病に冒された軍師。通称・大谷刑部。石田三成の親友であり参謀。

正史においては越前敦賀城主、豊臣秀吉の家臣。天正13年、秀吉が従一位関白の官位を叙任する際、吉継は従五位下・刑部少輔の官途につく。
関ヶ原の戦いに際しては、三成に勝機無しと説得を試みるも、彼の決意と熱意に押され、敗戦を予測しながらも息子達とともに西軍に与した。関ヶ原の戦いにて小早川秀秋の裏切りに遭い、大谷軍は壊滅。吉継は小早川秀秋の陣に向かい「三年の間に必ずや祟りをなさん」と言い遺し、自害したという。

かの特異点においては、己の運命を呪い、不幸と破滅を望み、凶星を降らせる呪術師でもある。
幸福な人間と太陽を憎み、他者の不幸に狂喜する。騙し、嬲り、呪詛を送り、望みを叶えんと暗躍した。
無情に、不幸を、平等に。この空の下、全ての人間に。
その為だけに、関ヶ原の地に不幸の星が降るのを願った。
そのはずだ。
その、はずだ。


・プロフィール3
○力るな彗芒:C
ちかるなすいぼう。
吉継に宿痾をもたらしたとする、一番最初の不幸の星。
吉継はこれを落下する先を己と仮定、「不幸の星」を概念的に身に宿し、憎悪を己に固定する。
アヴェンジャーの忘却補正に似た効果を持つが、有り様が軋んだ彼らと同様に、精神・霊核へのダメージは大きい。

○散るな天河:A-
ちるなてんが。
彼が望んだ不幸の星。或いは、その予兆。
空に広がる天の河の如き凶星たちのきらめき。
自身に対しては強化効果として働くが、数多の人々に対しては精神に恐慌状態をもたらす効果を持つ。

○沼るな天津甕星:EX
ぬまるなあまつみかぼし。
輝く星の神。まつろわぬ神の一柱。一説には金星とも。
太陽に対し不服従を示す神、故に悪神。
吉継はこれを呪術によって擬似的に身に宿し、その憎悪にも似た呪いを振り撒く。


・プロフィール4
『寥星跋扈』
ランク:D
種別:対軍宝具
りょうせいばっこ。
空虚なる星の暗躍、凶星の呼ぶ不幸、その様の再現。
吉継の宝具ではあるが、本来であれば彼には起こすことの叶わない事象である。故に、この宝具はある人物に対してのみ、「万人を呪う」という吉継の自己申告とはまったく別の性質を発揮する。

不幸を降らせるのは、彼ではなかった。
綺羅綺羅しい不幸を振り撒くのは、石田三成に他ならぬ。
……だから今暫く、彼には生きていてもらわねば。
すべての暗躍、すべての謀略は、石田三成を生かすため。
己には叶わぬ望みを実現せしめる男を生かすため。

われが願うはそれだけだ。
同胞よ。言葉と心のどちらが嘘だ、などと───他に一体何がある?


・プロフィール5
死を笑う。飢餓を望み、無情を謳い、疫神を讃えた。
彼を幸福にするものは、この世に存在しない。
この世の全ては彼を苛む。ならば、と彼はこの世全ての人間に、平等な不幸を望んだ。
不幸よ、星よ、さんざめく降り注げ、と。
これは報酬である。
正当な応報である。
大谷吉継は、この世の全てを呪う者である。

そのはずだった。

────「ぬしは死なせぬ」と、末期、嘘吐きの男は嘯いた。


・『友へ』クリアで開放
……
…………
……ああ、そうだ。
この夥しい綺羅星こそは不幸の星。
ぬしが呼んだ凶つの星。
一度死んだ男よ。これ以上ぬしを傷付けるものは何もない。なぜならぬしは、既に傷が付かぬほど傷ついているゆえ。
……なればこそ、われは最期に悔いた。呪った。
東照も、金吾も、毛利も、われも、
この世のすべて、どうか等しく呪われよ。
そうよ──われは、われの目的のため。

友よ。
聞かずともよい。理解せずともよい。どうせぬしには解らぬことだ。どうせぬしは、端から疑いすらしておらぬ。
傲慢、横柄、頑固、高飛車。他の者すべて、ぬしほど狷介でも高潔でもないのだ。どうせこの諫言も無駄であろうが、まあよい。
ぬしは、知らずともよい。
われは成したか、成せなんだか。
まあ、よい。月は今宵もよく光る。

この無謀な戦に与するは。

あの天日を憎んだは。

───すべて義のため、ぬしのため。



・絆礼装
『友に呪いを』
スキル:
大谷吉継[キャスター]装備時のみ、自身がやられた場合味方全体の[石田三成]のHPを全回復+NPを100増やす

詳細:
大谷吉継の宝具、その隠されたもう一つの性質。

……昔の、昔の話だ。
万人が疎んだこの身を唯一友と呼んだ男がいた。
万人が忌んだこの病を唯一歯牙にもかけぬ男がいた。
万人が呪ったこの業を唯一ただ雪ごうとした男がいた。

ヒヒ、ああ、ぬしよ。
ああ──友よ、友よ。
呪いあれ。呪いあれ。
明日を望まぬその魂に呪いあれ。
死に場を求め彷徨うその傷に呪いあれ。
友よ──どうか、どうか。
その愛に呪い救いあれ。