茉神 汐
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創作キャラ設定 三ケ峯太杜

創作/キャラ設定

http://privatter.net/i/59443
(左:研究者の顔 右:普段の顔)
三ケ峯 太杜(さがみね たいと)
男性 40歳
身長170cm やせ形
職業:研究職、プログラマー
奥さんが居たが、数年前に死別している
一人称:ボク
二人称:さん付け、きみ、◎◎さん
・猫背で人当たりの良い笑顔を浮かべる
・最近の悩みは若い頃よりちょっとだけ後退しだした生え際
・生命工学、特にサイボーグやアンドロイド、ヒューマノイド等の研究では国内でも有数の研究者
・論文を発表する他、ヒューマノイド等向けのプログラムを販売している
・時折、奥さんがまだ居るかのような発言をすることがある
・一軒家に暮らしており、地下に研究室を持っている
・家庭内の仕事をするお手伝いさんの姿が時折目撃されている

三ケ峯さん自己紹介
「三ケ峯太杜と言います。ボクはね、仕事は研究職かなあ。それだけだと食べていかれないから、アンドロイド用のプログラムを作って売ってるんだ。研究でなかなか良い結果が出せないのが最近の悩みでね、そのせいか髪が後退しはじめた気がしてね、心配なんだ」

三ケ峯太杜という人物
ご近所さん「三ケ峯さん?良い人ですよ、お仕事のない時には町内会の行事をお手伝いして下さるし、挨拶だってしてくれる」
研究者「あの人の書く論文は綿密なデータと豊富な知識に裏打ちされた説得力がある。我々の分野では間違いなく国内最高峰だよ」
プログラム購入者「この人のプログラムは凄いよ、拘りを感じる。何よりバグも不具合もないんだ、完璧主義なのかな。次のプログラムも期待しちゃうよね」
友人「あいつは変わったよ。奥さん亡くしてから特に。研究に没頭しないと気が紛れないのかもな」

三ケ峯夫婦について
近所の人「オシドリ夫婦だったよ。いつも二人でにこにこしながら散歩していてね、体の弱い奥さんを旦那さんが気遣って。うちの旦那もあれくらい優しかったらねえ」
友人「幸せそうだったよ。愚痴に見せかけたノロケだって散々聞かされててさ。あのままなら、きっと良かったんだろうなぁ」
奥さんの幼なじみ「元気な子だったわ。それこそ風邪も殆ど引かなかった位。なのに難しい病気なんて。旦那さんからね、弱ったところを見せたくないからって、あの子に連絡を止められてたって謝られたの。やっぱり会ってもらえば良かったって。自分も大変なのに、旦那さん」


三ケ峯 太杜の研究
「ヒトそのものを素体にアンドロイドを作ろうと思っているんだ。生きたあたたかさを持ったままのね。生身の脳から記憶を引き抜いてフォーマット出来さえすれば、プログラムを読み込む機能だって命令を聞き入れる機能だって入れられる。そうしたら、あたたかさを喪わないだろう?」

脳に保存された記憶を二進数のデジタルデータに変換したり、生身の脳の記憶を全消去(フォーマット)する方法を研究する男。そうしてコンピューター類に記憶を移したい。いつか生きている生身の人間を素体に機械を作りたいと思っている。

最初は死体を使っていたけど段々と生身の人間を実験台にしたくなっていく。自分が生きながらえたいわけじゃなくて、無機質なものより人肌のあるロボットを作りたいという思いがずっとあった。
ホームレスを生きたまま手に入れることに成功したらしばらく繰り返す。失敗した死体はそっと公園の片隅に棄てる。くらいはその気になれば出来てしまう気がする
ちなみにお手伝いさんは三ケ峯さんの実験の試作品たち。死体が素体のアンドロイド。


三ケ峯さんの作るアンドロイド
死体を素体にちょこちょこと機械化してある。神経伝達は電気(微細な)で、元々脳にある記憶はデジタルデータ化された後に別に保管、大元は消去される。感情、抑揚、感覚はほとんど人間と変わらない。
特殊な機能はプログラムを目の役割のカメラから読み込んで脳にインストール。人間素体のアンドロイドは生身とアンドロイドの区別が付く信号を発する。目的により、機械化する割合が変わる。
なお、記憶のデータ化は脳にある記憶を保管するが、基本的には表層のみに対応する。データ化した記憶を別の脳に移した場合は、他人の記憶を持つ別人にしかなり得ない。エネルギー源は人間と同じだが、機械化する割合が高い場合は充電型