氷棺の童




「月見酒」「静寂」「かさぶた」をお借りしました。
月見酒のつもりでいつものようにお酒を振舞ったら、珍しく深酒を始める氷柱様。
現代の感覚では、明らかに俗に言う「毒親」の両親の影に怯え、軽蔑し、でもそれは世間一般では許されない感覚なんだと封印してきていました。

ただ単に疲れて甘えて癒されに来ただけのつもりだったのですが、本人無自覚にイラついていたのでついつい美味しいお酒を飲みすぎてしまい・・・

お酒の体温上昇効果で、氷漬けになっていた棺の中に居たものが出てきちゃいます。

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