11/19の奏まふ版深夜の真剣一本勝負のお題は「極彩色・見ないふり・迷子」でした。
最初に手をつけたのが「極彩色」
道しるべの最初の書き出しはすぐに出てきましたが、いざ書いてみるとあまり「極彩色」を描けていないなぁと思い、結局「迷子」をテーマに【暗れ惑う星】を書きました。
【暗れ惑う星】
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21059550
その頃、公式でかなまふイチャラブ供給を大量に浴びて仄暗い方向に引っ張られていたのがよくわかる
……。
まふゆの色の見え方については、エリア会話で「絵を描くシーンがあるのに、まふゆだけ色を使う描写がないな」というのが気になったので。色は認識してるし興味がないわけじゃないと思うんですよね。ミクと伝統色の話をしてるし。ただセカイもニゴミクも色が抜けて真っ白だし、何かしらあるのかな〜と。
見たままの色や形しか描けない、というのは私自身の学生時代の経験からです。特に小中学生の頃が顕著でした。そこにはないはずの色を自由に絵にのせていける感覚が全く分からず、絵画コンクールの批評で「こういう形だと決めつけている子どもらしくない絵だ」と言われた苦い思い出があります。今でこそ笑えますが、当時はなかなかのトラウマでした。
読み返してみると宵崎さん作曲しかしてない!
カプ要素は薄いけど、この二人ならではの話にはなってるかな。どうか奏が幸せを受け取れますように。
ニーゴに幸あれ!
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