DQXver6、拾遺譚、アフタートークネタバレ。

アシュレオトークありがとうの話。

闇落ちレオのことをもう一人の主人公って言ってたけど私にとってはもう一人の弟だった。

「主人公」の話をしているけど「私」と同化してるので主語がアレで読みづらい。

 想像を絶する長い旅をしてきた主人公の弟(兄弟姉妹)って、よく闇落ちしなかったよね? って思ってたからレオが闇落ちして、これは自分の弟が闇落ちした姿なんだって感じてた(クォードの時はそうは思わなかった)。「盟友」である主人公がレオを救ってやりたいって強く思った。レオから俺に協力しろと言われていいよと答えたし。本当に力になりたかった。なれなかったけど。
 それとは別に、アルヴァンと共闘したり、アシュレイと共闘したりするたびに、「私は"アンルシアの"盟友なのに!」って憤ってて、お前らとは今だけ利害が一致して協力してるだけだからな!! みたいな小物セリフを吐いてた。
 レオの最期をアシュレイがとどめ刺したのって、レオを救うのは同じ「盟友」の立場の主人公じゃなくて「兄貴」でともに「勇者」のアシュレイだってことだったんだよね。ちゃんととどめが刺せて偉いねアシュレイは。私は多分弟が闇落ちしたら一緒に落ちるよ。弟にはどこまでも付き合っちゃうもん。アシュレイはちゃんと勇者だね。
 で、そうやって主人公が闇落ちしたら、きっとアンルシアがぶんなぐりに来てくれるんだ。すでに一回殴られてるし。あの時は闇落ちしてたわけじゃないけどな! すごい頼もしい勇者だ。大好きだアンルシア。私も万が一の時はアンルシアをぶん殴れるくらいにならなきゃなぁ、と思った。アンルシアが闇落ちしても一緒に落ちようとはならんし、ひっぱたいてやるくらいできるけど、落ちるとこまで落ちたらとどめ刺せるか自信ないなw