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れもんあめ
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レインコードネタバレ
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世界観考察
カナイ区の住民について
カナイ区で人が死んだ場合、遺体が24時間以内に発見され処理されないと大変なことになる。等いろいろな疑問点。
・死後24時間問題。
殺人犯が、遺体の発見を遅らせるため何かしらの工作を仕掛けた場合、本当に発見されないまま24時間経過してしまうとゾンビとして復活してしまう。
独り暮らしの住民が、風呂場で転んで死んでしまったりしても、それを24時間以内に発見しなければならない。
少なくともこの3年間はそういった”事故”はなかったということになる。
もしかしたらその手の事故を防ぐために保安部はかなり熱心に住民を監視していたのかもしれない。12時間以上活動を確認できない住民がいたらすぐ捜索、みたいな。保安部はその本当の目的も知らずに監視業務に当たる。とか?
・実は生き残っているオリジナル
ホムンクルスが街を荒らしたタイミングで、荒らしきれなかった部分は本当になかったのか。オリジナルがどこかに籠城して、狂暴化したホムンクルス達がそれを突破できなければ、生き残れたオリジナルがいたはず。マコト介入時に生き残れていたオリジナルは、どうなった? マコトの裁量でどちらかが処分されたのか、本当にそんな生き残りは一人たりともいなかったのか。一応兵器として開発されたわけだし、狂暴化したホムンクルスはなんだって突破できるくらいの力があるのか?
・空白期間の観光客。
血液検査拒否した住民が空白の七日間で姿を消してしまったのと同じだけど、そのタイミングでカナイ区を訪れていた観光客たちも一緒に死んでいることになる。
鎖国のタイミングでカナイ区にいたはずの家族や友人が、まだそこで生きていると信じていたのに、いざ鎖国が解除されて連絡を取ろうと思ったらすでに死亡していたって結末になるの辛すぎるし、マコトにもカナイ区にもすごい恨みを持ちそう。
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