六宮・フェリクス (An die Freude) / 佐伯・啓志 (啓蒙の眼)
同背後として上記二人(+佐伯・知世子 (星の娘))がいます。
六宮・フェリクス (An die Freude)
https://tw7.t-walker.jp/character/status/g01325
・天使のガジェッティア。金髪赤目、束ね髪と右眼の眼帯、巨大な翼が特徴。脱がなくてもすごい(主に胸筋)
隠されている右眼は水色。縦に傷が入っている。
・TOKYOエゼキエル戦争出身。生まれ育ちは(元)世田谷。
テンションが高く、お調子者で博愛主義。大体の人間を「ハニー」と呼ぶ。
・天使化した際に手に入れた「光・極光・雷」のパラドクスを用い、同化した大天使から鹵獲・打ち直した愛刀『閃光』と共に戦う。
・キャラクターの着想は歓喜の歌(An die Freude)、キタニタツヤ「夜警」から。
・戦闘時にペスト医師のような仮面を被る理由はいくつか。
1、彼は戦うことを「世界を「治療」すること」だと考えている。
2、「右眼」の視線の先を悟られることを嫌っている。
3、己の放つ光で眼が眩まないようにする遮光。
・趣味である夜警、夜歩きは昔からのもの。
不良仲間とつるんで、夜の街を歩いていた。
・過去はかなり荒んだ様相。父がドイツ人、母は日本人。鍵っ子で、軽いネグレクトを受けて育つ。
・ハーフゆえの外見に対する差別・いじめに暴力で対抗し、結果その場を力により制し、気付けば不良グループのトップに居た。
小学生の頃までは大変可愛かったとは本人の談だが、本当に可愛かったのである意味すごい。(参考:2023ハロウィンSD)
・粗暴な性格・性質、物怖じしないのは人間時代も同様。それが原因で、とある「大天使」に目をつけられた。嬲り殺しにされかけ、右眼を潰され、大天使に同化を試みられるもあまりにも強い生存への意志で制した。
・その後は大天使から鹵獲した刀を打ち直し、レジスタンスとして復讐者として戦い、エゼキエル戦争によって戦死。新宿島へと漂着。
・漂着後は長らく能力を持て余していたが、「七曜の戦」にて故郷たるTOKYOエゼキエル戦争が奪還されたことを機に、復讐者としての積極的な活動を開始した。
・たまに同化した「大天使」の意思が混ざる。「人間」と言うべきところを「人類」と言ったり「人」が「ヒト」になっていたり。
上から目線というか天使様目線である。事実、自らを茶化して「天使サマ」と呼びもする。
・「一人という感覚」に寂しさを覚える。エゼキエル戦争が奪還された結果、改竄された歴史は修正された。それから彼は、一人になってしまった。
両親も昔馴染みもどこか他人行儀だった。「改竄された歴史の中で仲が良かった」存在でしかない。
・あの世界で生まれ育ち、天使になった自分には、「エゼキエル戦争」という世界こそが故郷だった。故郷を奪われ、奪い返し、その結果、「戻るべき世界」を失ったのだ。
・故に、六宮・フェリクスは、最終人類史で復讐者として戦い続けることを選んだ。
己の居場所を求めて。
・元々はクリスチャン。ただし、「良く似た宗教」と言ったほうが正しい。大天使達の影響を強く受けていたためだ。
・「神の雷」「極光」あるいは「光背(後光、天使の輪)」などの「天使としてのパラドクス」を用いるが、本人の信仰心はもはやお察しなほどに皆無。
・それでも聖職者の真似事をするのは、「救うべきすべてを救わねばならない」と誓いを立てているからだ。
だが、祈るべきは神ではない。「自分自身」である。信仰心をすべて「己」へと向けている。
なので、メタいことをいうと「祈り」技能の使用を控えている。
・博愛主義だが「恋」を理解できていなかった。
皆平等に愛しい存在であり、それぞれに愛情の重みが存在する。
恋情の重みは存在せず、肉欲も存在せず、故に誰も彼もを「ハニー」と呼んでいた。
・今は己の「運命」である相棒を全身全霊で信頼し、恋し、愛している。
差し伸べた手を取り握ってくれたことに、心の底から歓喜したこと。
その歓喜こそが、他の誰よりも慈しむべき対象であるという心こそが、恋なのだと知った。
・SPD狂。メイン技能は両断、精神集中、勇気。
巨大な翼と体格に似つかわしくない速度と戦闘スタイル。
技能とっ散らかりお兄さん。
・ネメシス:六宮と同化した大天使『アルトゥール』の姿を模している。
光体で形成された身体をベルトや金属パーツで拘束し、人体のような姿を形作る。
本来の持ち主によく似ているため、『閃光』の刀身が呼応し青い燐光を発する。
・六宮本人はネメシス体について深く言及しない。片鱗が残っているからだ。「右眼の青」はあらぬところを見ているときがあり(「大天使が六宮の意思に反し、自分の見たい方向を見ている」と六宮は言う)、焦点が合わないときがあるため、眼帯を着用している。
・「ネメシス体、憎き大天使アルトゥール、己の片割れである刀」、これら全てを『閃光』と呼ぶ。
時折「なあ、『閃光』」と呼びかけるのは、己が内の大天使と、愛刀への言葉だ。
・現在はイスカンダル方面見つつ、個人的な趣味でリグ・ヴェーダが気になる。
現地文化が好きな地域なので。
好物:
肉、魚、カレー、菓子(しょっぱいもの系)
酒(ビール類)、おつまみ、中国茶(相棒の影響)
苦手:
見た目が悪い食品や料理
エゼキエル戦争出身者なので、2015年当時には無かった料理や流行の食品に興味津々。
タピオカティーとか実はあんまり知らない。
佐伯・啓志 (啓蒙の眼)
https://tw7.t-walker.jp/character/status/g10396
・零式英霊機のグリムリーパー。黒髪に金メッシュ、葡萄色の虹彩には照準のサイト。体格の良さは全身の機械化(+ハイヒール)のため。
脱ぐとメカバレ的意味ですごいことになっている。普段着は和装。「着込んで隠す」目的がある。
・ヤ・ウマト出身。長崎生まれ、千葉育ちと自称する。
・素直で直情的な性格を抑えている。アンニュイだがすっとぼけたところがある。
・グリムリーパーとしての武器の取り回しに、錬金術師としての技術を組み合わせた戦闘スタイル。
・キャラクターの着想はブラッドボーン&フロムゲー、「だれかの心臓になれたなら」
・自分の肉体、正確には「体」をひどく嫌い、憎んでいる。
最終人類史の『人間』たち曰く、自分は「人型ロボット種族」なのである。それでも『人間』として、生命として扱われているのが苦痛でならない。
・「英霊機素体に魂を押し込められた」と彼は語る。耳を澄ませれば、ひとつひとつの動作に駆動音が聞こえる。関節は可動域を重視したもので人のそれよりやや広く動く。
機械的な信号装置で神経を再現し、コードやケーブルを束ねたものが装甲の中に納められ、一見まともに見える内臓は多くが「培養」されたもの。心臓ですら機械だが、血液を巡らせるという役割は果たしている。
・けれど彼にとっては、致命的なまでに「自分の肉体ではない」。鏡を見れば良く似た顔の別人が立っている。口を開き声を出せば良く似た声の誰かが話している。「自分に良く似た何か」としか言いようのない不気味な体。
自分だからこそ分かる、強烈な違和感に苦しんでいる。醜形恐怖症。
・元は実験体であり、試作品として作られた素体である。故にかエネルギー効率がかなり悪い。気付けば常人の五倍くらいは食べている。その気になればもっといける。
・とはいえ、よく食べるのは昔からの事のようだが。零式英霊機となってから食欲が加速しただけ説はある。
・前述通り自分の肉体が気に入らないため、「人間としての肉体」を再度得るために錬金術を学び、「ホムンクルスの生成」について研究している。
純然なる血肉で出来た体に憧れを抱き、「こんな機械製の「缶詰」よりはマシだ」と日々、禁忌に踏み入った研究を続けている。
・好きなものは賭博と戦闘。あと性行と食事と睡眠(三大欲求)。
「生きている実感」や「生きる意味と理由、己の在り方」を求めているため、生存本能を刺激されるような行為や行動でしか人間的な快感を得ることができない。
故に、「超」がつくほどの野心家。自分自身の力を、自分の存在価値を証明するために戦う。
・彼は「自分に残っているものは「記憶」しかない」と考えている。その記憶さえ、妹が証明してくれるまで真偽を怪しんでいた。
記憶に付随するもの、名前や感情などは自分のものとして扱えるが、体についてはそうではないので、配偶者に「体=命を預けている」。
・早い話、精神をひどく病んでいるのだ。
自分のことを「開けられない缶詰」と表現し、そもそもの自由意志や、「本当にこれは自分の思考なのか」ということすら疑問視している。
最近になってようやく治療を始めたらしいが、経過は
……。
・終戦末期、旧日本海軍に属し、「(史実においての)レイテ沖海戦」で死亡している。だがその魂は英霊機素体へと「サルベージ」された。それゆえに、「本来ならば、己は死者である」という意識が強い。
・死の間際に見た同胞たちの死体、その「眼」がこちらを向いていた。それを「星空だ」と思いながら意識を失ったことを覚えている。
集合体恐怖症。視線恐怖症。他人と目を合わせようとしない。
・同性愛者。彼の本来生きていた時代ではもはや「明かしてはならない秘密」だったので、今もその意識が強い。
あることがきっかけで家族に性指向がばれてしまい、半ば家出同然でカフェー(当時、風俗的な営業をしていたものを指す)に入り浸っていた。軍の召集に直ぐに応じたことで手のひらを返してきた両親のことを、今でも恨んでいる。
・他者とあまり深い交友を持とうとしない。
自分の営む雑貨屋の錬金術師たちはそれぞれの目的を果たすために行動しているだけなので、佐伯の目的は知っているが、彼の心のうちまでは理解されていない。
・漂着していた佐伯を拾った六宮も深入りしていない。六宮はただ現代の知識を与え、住む場所を与え、あとは自由にしろと導いただけだ。悪友と呼ぶべきような存在である。
・配偶者や妹にすら隠し事をいくつもしている始末だが、仲は良好である。
家族には大変に態度が軟化するが甘え下手。甘え方が分からない。
・POW≧WIZ。錬金術でバフをかけてから殴り込んでくる。
言うことがいちいち怖いが、相手の「眼」だけを見てものを言っているため。闘技場という模擬戦の場でも。敵意を持った視線が嫌いだ。
・前述通り、雑貨屋「Mercurius」を営んでいる。
「何か気に入りのものがあれば、買っていきたまえ。足しになるし、在庫は尽きないからね」
https://tw7.t-walker.jp/club/illust_shop?club_id=1895
・2023/12/17、戦争にて竜を屠った。
ほんの少しだけ自分に自信がついた様子。
好物:
魚介類全般(頭つきは除く)、肉類なんでも、ジャンクフード
甘いもの全般(チョコレートやパフェ、プリン等、舌触りが柔らかいもの)、駄菓子(特に水飴)
酒類すべて、炭酸飲料
苦手:
芋類(特にじゃがいも)、固いクラッカーやビスケット、魚・動物の目、豆類、すいとん等
偏食家。育ちが育ちなため、「救荒食」として扱われていた食品が苦手。難儀。
+++
中の人:
れっ/R-E
https://twitter.com/fried_more
イラマス兼PLですがゲーム内ではイラマス業の内容について一切触れません。当然だね!