Ryuka
2023-12-09 18:27:45
1627文字
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小変化、大一歩

と信じて

とにかくネガティヴでどうにもならないくらいなのだけど、独りでいるとその気持ちが大きくなってしまうと気づいたのです。だから来年一人で旅行に行くことを職場のみんなに打ち明けて気持ちの負担を軽くしたり、ネイティブと交流できるアプリに登録してやりとりしたり、Duolingoにスキマ時間を費やしたりして、気を紛らわせている。だからちょっと忙しかったりする。おかげで少しばかりツイ廃から遠ざかれている、気がする。気がする。
あと何とか口を鍛えようとシャドーイングメインの勉強をしています。話すことが楽しいと思えるようにしたいと思って、休みの日にシャドーイングをしながら散歩をするのも続けています。以前よりは楽しいと思えていると思う。思う。
こうやってガバガバでも自分を認めてやって、少しずつ進んでいる、はず。はず。

ドイツ語はもう勉強し始めてから7年経っているんですが、今まで推しの言葉が"理解"できるようになれたらそれでいいと思っていたから文法とかをゆっくりマイペースにそこばかりやってきたけど、初めから満遍なくでも毎回真剣にやっていたらこんなことにはなってなかったんじゃないかとつくづく後悔する。体力もなくなってきているしなあ。勉強にも体力は使う。若いうちに勉強しておけとはこのことか。
コミュ障なんで誰ともどことも関わることなく一人でゆるく勉強し始めたけど、ドイツ語の勉強にブースト入れたのが独検2級を受けたいと思ったときからなので、本当に色々と遅い。一回目受験後落ちたことをすぐ悟ったとき、家族の前でマジ泣きした経験があったので、今でもこの悔しさを思い出す。一回目のときは少しなめてかかってたところがあったと思うし。
でもここでブースト入れてなかったらずーっとゆるーくあははなんかドイツ語やってるんです〜状態だったから、気づけたことはいいと思うけれど。



相変わらず不安が大きく、言葉や旅行に関して怖いと思うことばかりだけど、先日少しだけ良くなることがあった。

ちょっと前に暇な職場で続きのGrammatik Aktivをやってたとき、突然「え?気づいたらB1?私B1の文章読めるんじゃん?!お前読めるぜ?!少しずつでもちゃんと勉強してんじゃねーか。自身持てよ」みたいな謎の自信が降りてきて、ちょっとだけ自身を回復した。ちょっとだけだけど。
それと、推しがいいねくれたり、推しのファンが来独を歓迎してくれたり、ネイティブの友だちが「上手になってるよ〜!」って褒めてくれる、そのちょっとしたことが自分には大きなモチベーションにも繋がっている。
(でも懺悔します。DeepL WriteとかChat GPTとかめっちゃ使ってる、ごめん!まだ独力のみで作り上げたない!ごめん!)
そして、推しの曲を聴くたびに、「あぁ、私はこの人の歌声を生で聴きたい。生で聴きたい、絶対に。」というのを聴くたびに強く思う。
ネガティブな私にしたらこのちょっとの自信がとても大きな意味を持っていて、そこから少しばかり前向きに行動できるようになってる。
だから気持ちの沈みが少し減ってきたのと、F1の今シーズンが終わったこともあり落ち着いてきたので、またオンラインレッスンをお願いすることにした。
個人的になんか合わないなって思う先生がいるけど、結局自分の気の持ちようなんで、前のときの心持ちと変えて挑んだら少しは良くなるといいな。あと別の先生にも会話をイチからお願いしてます。
今日その先生とご一緒するんだけど、どんな先生かなあ。

あとユーロちょっと下がってきた!いつ幾ら分両替するかな。


色々とさ、いちいち行動が遅っせぇなぁって自分にうんざりするけど、大学も行ってない、賢い勉強の仕方もわからない私が地味なりにもここまで来ているから、褒めてやってもいいんじゃないか。
そう思ってちょっと認めた。
心が死なないように、無理せずやっていく。