2023-12-08 23:47:03
2659文字
Public 二次創作:全般
 

増殖ガール(仮題)(没)

没ったリズ天二次創作長編小説の設定をお焚き上げしたものです。プライベッターからの再掲。
あまり推敲してないです

ピッチャーを主役とした長編。三部作。バッターとエアバッターも準主役として出す予定だった。

あらすじ
ある日ピッチャーが二人に増えた?!バッターが海外に遠征してる今、エアバとピッチャーの三人で解決策を探しにリズム天国を駆け回る!行く先々で色んな人と出会っていくうちに、二人になったピッチャーは馴染んでいくが……
一方その頃、ちょうど帰国したバッターの元にピッチャーが迎えに来て……なんとデートを申し込んだ!嬉し恥ずかしピッチャーとのデートを満喫したバッター、しかしその日の終わり、本物のピッチャーが目の前に現れる。増えたピッチャーは、一人ではなかったのだ。
バッターとピッチャーの前に、数百人のピッチャーが現れ、オリジナルのピッチャーとついでにバッターを誘拐してしまう。はたして二人の運命は……!?
……というお話のつもり。

登場人物
ピッチャー この物語の主人公。可愛らしく投球も上手い、男女共に人気なスター。それ以外はちょっと気が強いだけの普通の人間。
バッター ピッチャーのライバル。性別も世代も違うがお互いを尊敬しつつ、漫才のようにふざけ合える仲。たまに喧嘩もする。
エアバッター 火星出身の高校球児。ピッチャーとバッターの友人。地球に来たときはその二人とよくつるんでいる。気さくで、彼女持ち。

マスター リズム天国でカフェを経営している犬。リズ天のことならなんでも知ってると評判。
恋の実験室の研究員 メガネの男性とボブヘアーの女性と被り物の三人。被り物の人は研究に没頭しがちなので、来客の応対は男性と女性が担当している。
まほうつかい お花が好きな見習いまほうつかい。最近リズム天国の花畑の近くに別荘を建てた。困ってる人を放っておけないお人好し。
ピンポン人 三度の飯よりピンポンが好きな宇宙人。花畑でピンポンをする二人組は、よく喧嘩をするけど一応良いライバル。
DJイエローとブルー DJスクールの先生とその生徒。コンビでDJ活動を始めたため段々と顔が知れ渡るようになった。ファンは結構いるらしい。

マーチャ 女子オンリーの特殊部隊。迷い猫探しから宇宙探索までなんでもやる。厳しくも男前な教官の元で今日も奮闘している。
エアボーダー 男子オンリーの戦隊ヒーロー。故郷を襲う巨大積み木を退治しながら、他の星のトラブルも解決している。
レポーター スクープを嗅ぎつけたならば、宇宙の果てまで飛びつくパワフルガール。好奇心は猫をも殺すというが、彼女は無駄に生命力がある。

ピッチャーたち ピッチャーの元に現れた、ピッチャーそっくりのピッチャー。見た目や口調、話すタイミングまでほぼ同じ。
その正体は、エアバと同じ種族の宇宙人たち。自分の星の技術で作った精巧な被り物とコスチュームを着て、ピッチャーの過去の発言からピッチャーらしい言動を身につけ、ピッチャーになろうとしているらしい。

増殖ピッチャーの設定
ピッチャーの人気は宇宙にも及び、エアバの住む火星にまで届いた。
ピッチャーに憧れた火星の女子がピッチャーの格好を真似る現象が起こる。しかしその一部はそれにとどまらず、性格や顔まで真似ようとした。本人の挙動をそっくり真似ようとするレベル。そのレベルに到達するため、ピッチャーの調査をしようと立ち上がった一部のファンが、今回増殖したピッチャーの正体。

ピッチャーファンが増える中、バッターのファンも生まれていた。公的にもピッチャーとバッターはライバル扱いでよく共演しているため、認知度が高い。
また、地球では怖がられがちな見た目も、そもそも顔のない火星人たちにはあまり関係なかった。(精々ブサカワ犬みたいな感覚)

被り物は所詮被り物だから表情パターンが乏しい
ピッチャーの被り物はテレビ上の表情ベースのため、笑顔、真剣、悔しい顔以外は表現できない。

結局増殖ピッチャーは本物じゃないから、思惑は本物とは違う。本物が予期せぬ行動に出ることがある。
側からはバッターとの絡みが多く見られたため、エアバとの仲が不明(イメージでは高校球児とプロ野球選手の身分の差で関わりが薄いイメージ)(実際はリズ天を通じて結構仲がいい)能動的にエアバと関わろうとするのが本物
また、バッターとは試合中のライバル関係がクローズアップされるので、バッターの人間性を誤解してる人も多い(イメージでは強面で恐れられているバッターと、そんな彼に立ち向かうヒロイックなピッチャー)

話の流れ覚えがき
一部 増殖した一人がリズ天でピッチャーに接触。突然分裂したという体で接する。
ピンポン人などの見た目量産型宇宙人に話を聞く(そもそも彼らは別種族だから性質が違うこと→正体が宇宙人かつ性質が違うことを示唆)
バッターはこのことを知らない
ピッチャー同士の交流を描く 正体の伏線も貼る

二部 バッターの元にピッチャーが現れる。珍しくプライベートでリズ天デートすることになる。
デートの帰り、本物のピッチャーちゃんが現れる。今日一緒にいたのはバッターさんに恋した火星人で、バッターさんに近づくためにピッチャーの姿をとっていた。
正体を現して、偽ピッチャーの顔が溶ける。

三部 増殖ピッチャーの正体が明かされ、本物はエアバの星へ連れ去られる。マーチャ(もしくはエアボ)の力を借りて、本拠地へ向かう。

宇宙人が憧れるほどの、ピッチャーの可愛くてかっこいいところを書く

三章前半の流れ(エアボ同行版)
連れ去られたバッター目覚める

レポーター単独行動

エアバ、エアボと行動

二手に分かれる
(片方はレポーターと合流 もう片方はバッターと合流)
エアボ組バッターと合流

バッター命の危機

バッターとエアバ組合流 ピッチャーが危ない

ラストシーン バッティングショーで決着をつける!
なぜ? ピッチャーのゲーム
ゲームキャラではない偽ピッチャーは打主役しかできない
ルール ピッチャー役は本物のピッチャー(不正はなし。ピッチャーのプライドによる)
増殖ピッチャーとバッターが交互にグラウンドに立ち、6回打ったら交代。ボールの飛距離(リズムに乗れてるか)で判定し、最終的に得点が高い方が勝ち。
伏線 直前までに本物と偽物を決定的に区別させる(投手役への持って行き方)最後の悪あがき
原作ゲームを使った勝負の伏線をはる。
掛け 野球三人組が勝てばピッチャー、バッターの解放 増殖ピッチャーたちが勝てば監禁続行