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木兎(つく)
2023-12-06 19:57:54
4003文字
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木兎_メモ
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#木兎_ぽギ #SV
ラティメリアとキュリオサ
う〜ん
いないと弊🍊が成り立たないのは承知の上で、
①
ラティメリアとキュリオサの存在がノイズでしかないんだよなあ
…
。正直ミグアサイアも
…
。
ラティメリアとキュリオサの関係性が、抱く抱かれるの関係なのに考えててなにも楽しくないんだよな。
考え始めの最初のうちに無理やりこじつけながら考えていたツケがいま回ってきてる。
成り立ち的にふたりとも人間性がクソなのはいいんだけど、普段の振る舞いからして人間性がクソなのは勘弁してくれって感じなんだよなあ。
って考えてたらラティメリアとキュリオサの存在がめちゃくちゃノイズ
…
。
存在を無かったことにしたいな
…
。キュリオサは御三家だから無理だけど、ラティメリアは本当になかったことにしたい。もしくは別の設定を練り直したい。抱く抱かれるの関係をやめたい。
とりあえずゴスペルの養女設定はなかったことにして、そもそも練り直しちゃっても良いよな。
そもそもキタカミに手をつけるのやめる。
なので熊とポンも無かったことにする予定。
デザイン案も設定も来てないのに周りに流されて無理やりデザイン考えてもあとで後悔するだけだしな
…
。ちょっと後悔したしな
…
。
キタカミの話自体は面白かったけどキャラ(ニンゲン)とキタカミの田舎の精度が無理無理の無理なので
…
。キタカミをつついてあまり自分のトラウマを刺激したくない
……
(ストレスゲロ)
2023/09/27
ラティメリアとキュリオサをそもそも
❷
普通の義理の親子みたいにしても良いんじゃないの?ってなる。
この場合、キュリオサはラティメリアが普通の生き物ではなく別の生き物だと言うことはなんとなく理解してるけど、ラティメリアが楽園を追放された竜だとか、2000年生きてきたとか、その辺りの真実はなにもしらない。
ラティメリアにはキュリオサの祖父曾祖父あたりと親交があって、その子供達に不幸な事故が起きて、天涯孤独になった親友の血を引く幼い子(キュリオサ)を引き取ると養子として迎え入れてくれたとか、その養父がひどく衰弱していて、それを隠していることだけは理解している。
ラティメリアも自分が楽園を追放された竜であることは誰にも言ってなくて、楽園を追放された影響で緩やかに衰弱しているのを、各地に散らばっているテラスクリスタルや、テラスクリスタルを加工した宝石の力で先延ばしにしてる。
普通の生き物ならとっくに死んでいてもおかしくないけど、そもそも強大な力をもった上位生命体の「竜」なので、元々もっていた生命力で寿命を先延ばしにしている感じ。
生き物として強いは強いけど、戦った際の反動が大きいイメージ。楽園を追放されてからなんとか生きながらえてきたけど、緩やかでも衰弱は止まらないので、すでに終末期を迎え始めていて、寿命は尽き始めている。
で、ラティメリアを生かすためにキュリオサが宝石専門の怪盗をしている、みたいな
…
。
この設定の場合だと、楽園を追放されたあと「キュリオサの一族ごとラティメリアに見初められた事実」は存在しなくて、追放されたラティメリアは生きるためにパルデアを含めた世界各地を転々としながら、テラスタルに近いものを探し続けてきた。
結局自分の生態に合うテラスタルに近いものはパルデアやキタカミにしかなかったので、長い旅の末パルデアに戻ってきている。
その間にキュリオサの先祖と何かしらあって、その縁で後々キュリオサを養子として引き取ることにした、とかもよい。
そういう意味では当初怪盗をやっていたのはラティメリア本人でいいな。生きている年数的に都市伝説みたいに語り継がれる感じの
…
。
泥棒には違いないんだけど、ラティメリアが生きていくには必要だった。
現在に近づくにつれて、衰弱によって身体的な反動が大きくなってきたため怪盗をやれなくなってきて、ラティメリア(便宜上怪盗名)の名前を聞かなくなってしばらく経ってから二代目(キュリオサ)が現れたとか?
大穴と楽園の管理一族に接触すると命が危ないので、杭と祠の管理一族に打算で接触を計るとか、何かのきっかけで大穴と楽園の管理協力者の一族と知り合って、自分はなにか危害を加えるつもりもないっていう条件のもと個人的な協力をとりつけるとか。
最初はラティメリアとの協力関係だったのを、キュリオサが成長してからはさらに個人的に協力をとりつけるとか。パルデアの外でのテラスタルに似た力についての調査をお願いするため。
「2000年生きている」も「2000年活動している」じゃなくて、合間合間に休眠期みたいなのは挟まっていてほしい。
衰弱によるダメージを回復するため〜、みたいな。休眠期も数年単位だったり数十年だったり、一回くらい数百年挟まっててもいい。
そういう休眠期もあいまって、都市伝説みたいに語り継がれる怪盗の話。二代目になるまで外見も変わらないし。
ちなみに現在ラティメリアは休眠期に入れないくらいに衰弱している。
ラティメリアは終末期に入っているので、本当なら原型のままでいた方が身体が楽なんだけど、衰弱を悟らせないために人型をとってる。
でも眠る時や意識がない時には原型に戻ってしまうので、人より早くに目を覚まして人より遅くに眠る。
2023/09/27追記
改訂ラティメリアとキュリオサに前案みたいな
③
抱く抱かれるの関係は一切ないけど、お互いに複雑な感情を向けているのはありなんですよね。
キュリオサは天涯孤独になった自分の手を取ってくれたラティメリアに感謝するのと同時に、時折なんとも言えない表情をすることになんとなく心がざわついたりするし、ラティメリアからすると、懇意にしていた友人の曾孫が天涯孤独の身になってしまったときに手を差し伸べずにはいられなかったけど、キュリオサに友人の面影を見つけて苦い気持ちになるとかね。
そんな感じの複雑な感情とそこから派生する行動があるけど、大体は「親子」の関係性。
ラティメリアを生かすためにキュリオサが怪盗の二代目を継ぐとか、その他諸々の行動をしている時点でお察しではありますわな。
ラティメリアとキュリオサが義理の親子の関係性になるなら、ミグアサイアとグリジャールも変えないとダメなんだな。
ミグアサイアはラティメリアの追放からややしばらくしたら休眠期間に入っていたとかでもいいな。
そもそもラティメリアとミグアサイアには活動期と休眠期がある(決定)。
ミグアサイアは楽園内で身の安全が保障されているから、活動期と休眠期がはっきり分かれている。数百年ごと。現在は活動期。
ラティメリアは楽園を追放されてからは生きなければいけないので、活動期と休眠期があやふやで、活動期の状態が基本。衰弱がひどいと休眠期にはいる。
ってなると、協力者関係も楽園の竜(ミグアサイア)と外界の竜(ラティメリア)の監視に分かれててもいいな。杭と祠には協力者無しで。
ミグアサイアは活動期と休眠期がはっきり分かれているから、休眠期の間はそっちに回る協力者は少ないけど、活動期に入ると警戒体制に入って協力者も多くなる感じ。
ラティメリアは活動期が基本だけど、現在では衰弱が激しいので、厳重に監視だけされてる。
この案だと、ラティメリアが協力を仰いだのは外界側の監視協力者の方かな。
なんらかの交換条件とかで、監視は続けていても構わないが、他に危害を加えるつもりはないのである程度報告を誤魔化してくれないかとかその辺。
実際長い年月の付き合いから形成された、外界側協力者とラティメリアの独自の協力関係というかお目こぼしがある感じ。
キュリオサを養子として引き取ってからは「俺の息子だ」って紹介しに行ったり。俺に何かあったらこの子を頼むって言外に含ませつつ。
からの外界側から個人の協力者としてベンティカが紹介されたとか。
グリジャールは自分の欲とは別の理由で危険な怪盗業をしているキュリオサに興味をもつ感じかな。
キュリオサを誘き出すために🍊での大会にテラスタル能力のある著名な宝石を優勝の副賞にしたり、マイナー選手のロボを招いたりしてる。
ミグアサイア、ラティメリアにとっとと死んでほしいのは楽園から追放してからずっと思っているけど、わざわざ自分で始末しにはいかない
…
楽園が自分の縄張りなので
…
。ここはちょっと仮定。
自分がわざわざ外に行く気は無いけど、目障りなのでラティメリアを殺す力は貸し与えてやる、みたいなのはあるかなあ。
その上で、ラティメリアが死んだキュリオサがどうなるのか、が見たい、知りたいというグリジャールはいるかもね。
2023/09/28
ラティメリア、普通の生き物とはちがう
❹
上位体の生き物ってことを伝えてないって言ったけど、養子縁組を養子側の意思で切ることができる年齢になったら伝えてそうかな。
天涯孤独になった幼いキュリオサを引き取ったので、そのへんは引き取った側の責任としてある程度の年齢になるまでは黙っていそうかなと。一人で生きていける年齢ではないし。
その代わりに、養子縁組を養子側の意思で切れる年齢になったら伝えるし、どうするかはお前が決めなさいって感じ。
このまま親子として暮らすなら、成人するまではもちろん責任を負うつもりでいるよ、みたいな。成人した後は自分のことは自分で決めなさい。
その上で、ラティメリアの養子でいると決めたのはキュリオサだし、成人後、ラティメリアを生かすために怪盗業を継ぐことも決めた。
成人するまで待ったのは「成人した後なら父さんにも文句言えないだろ」って感じです。
成人する前に怪盗業を始めようもんなら何がなんでもラティメリアが辞めさせたけど、成人した後だとラティメリアの受け売りもあり、ラティメリアが止めるわけにはいかなくなったみたいな。
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